「燃料油価格変動調整金」制度変更のお知らせ

 平素より格別のお引き立てを賜り御礼申し上げます。
国際海事機関(IMO)の決定により、2020年1月1日から船舶燃料の環境規制強化が開始され、規制強化に対応した燃料油(規制適合油)への油種変更をいたしました。
 しかし、規制強化に伴う適合油への転換時において、燃料油価格を決定する「指標」について業界内でも統一されておらず、当社において急遽の対策として、従前の指標(高硫黄C重油・紙パルプ価格)を一部改正して使用しておりました。
 今般、当社において適合油価格の指標が決定いたしましたので、下記のとおり「燃料油価格変動調整金」制度を一部変更させていただきます。
 お客さまにはご負担をおかけすることとなりますが、事情をご賢察のうえ、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 今後もより一層の安全運航とサービス向上に努めてまいりますので、皆さまの変わらぬご愛顧を重ねてお願い申し上げます。

(1)燃料油価格(内航燃料油仮価格)が43,000 円以上となった場合、高騰幅3,000 円/㎘毎に、調整金を運賃に別途加算させていただきます。
※燃料油価格変動調整金は、各種割引対象外とさせていただきます。

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20210216 案内文